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神仙台

神仙台

神仙台

  • 位置(住所) : 釜山広域市南区竜虎3洞山1番地
  • 連絡先 :
  • 利用時間 : -
  • 特異内容 :
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紹介

神仙台は荒嶺山から伸びる尾根が釜山湾に伸びて形成された牛岩半島の南端に位置する。ここは火山岩海岸が波の浸食を受け発達したもので、海食崖と海食洞から成る所で竜塘洞の海辺の左岸に位置し、海の絶壁と山頂を総称して神仙台という。神仙台周辺の山の地形は池を囲んだ竜の形に似ているとされ、この一帯を竜塘と呼ぶようになった。一説によれば神仙台を切断し用水路を造った時、砂地より血が出てきたと伝えられ、一説にはカヤジンという人が竜になり天へ昇ったともいう。神仙台は俗説によれば新羅時代末期に崔致遠先生が神仙(仙人)になりここに遊覧したという。

また山頂にあるムジェドゥンという大きな岩には,神仙の足跡と彼が乗った白馬の足跡があるので、神仙台という名前になったとも伝えられている。昔この近くまで来れば、神仙たちが遊ぶ伎楽の音が聞こえてきたともいう。神仙台一帯は鬱蒼とした松林で覆われており、森を成している木の種類としてはヒサカキ、グミ、イボタノキ、キヅタ、ツルクサなどの常緑広葉樹とクヌギ、チマキ、ネムノキ、ノグルミなどの落葉広葉樹が混在している。また、この森にはキジバト、モズ、クロジ、ミソサザイ、キビタキ、ウミスズメ、カモメなど多くの鳥たちが飛んでいる。1945年の終戦後には、場所は狭いものの良質の砂場と秀麗な景色のために海水浴場としても活用され、これに伴う各種施設も備えていたが、東明木材商事が

神仙台



入って来てからは工場地帯に変化し、現在は開発の流れにそってその他の施設(竜塘コンテナ埠頭運営公社)が場所を占めるようにもなり景観の一部が変化している。神仙台に続く道路周辺は釜山博物館と国連記念公園、そして塘谷公園、文化会館、東明佛院など市民の文化空間になっており、また観光資源ともなっていていろいろな施設が散在している。神仙台の周辺の景観は多少変化し、また一部地域が軍事作戦地域として民間人の立ち入りが統制されている所となっているが、神仙台の頂上から眺めることのできる五六島(オーリュクト)と朝島(チョド、韓国海洋大学の所在地)、そして晴れた日には水平線の遠くに現れる日本の対馬の遠景を望むことができる場所と、釜山の名勝地にしても遜色の無い所である。

アクセスガイド

交通情報

  • バス :

    20、22、24、27、39、131:白雲浦

  • 都市鉄道 :

    都市鉄道2号線:慶星大・釜慶大駅下車後、バスに乗換え