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東明仏院

東明仏院

東明仏院

  • 位置(住所) : 釜山南区神仙路428(龍塘洞)
  • 連絡先 :
  • 利用時間 : -
  • 特異内容 :
  • ホームページ :

紹介

龍塘洞龍飛山に位置する東明仏院は、東明木材会長・故カン・ソクチン氏が国家繁栄と父母の往生極楽を願い、東明の産業現場で働く約1万人の東明家族の幸運のために建立しました。 大雄殿内部は釈迦世尊を中心に左側に弥勒菩薩、右側に提和竭羅菩薩など3本に侍り、座仏は韓国で一番大きい16mで、法堂の広さは499㎡にもなります。法堂の中は柱のない特殊工法を使用し、内部天井の中央に4匹の竜頭を調和させ、両側の壁には飛天像を刻んでいます。極楽殿、羅漢殿、観音殿が揃っており、七星閣、山神閣、独聖閣は2層に設計し、2階には仏教書籍を陳列しています。

四天王門の設計は立像とし、孝子孝嫁を称えるために作られた徳性塔、男性の徳望と女性の徳性を象徴し、全ての善男善女は仏法に帰依し、徳望と嫁徳をよく磨かなければならないという意味を込めた嫁徳塔があります。

山神閣は、仏院に位置する神霊である山神に丁重に仕えています。東明仏院に入る入り口には大関門があり、周辺には人工で出来た、岩ぐらいの大きさの庭園石を積んで寺刹の威容を際立たせています。トラック1台で庭園石1つが載るほどの大きな石だけで出来ています。

東明仏院



東明仏院には、法具の一つであり世界最大の法鐘である東明仏鐘がありますが、重量は27トンと、慶州エミレの鐘より6トンも重いです。

鐘の四方面の模様は、蓮花座の上に膝を立てて供養する供養像と、飛天像の周りに宝相華を雲のように咲かせたものとなっており、天上に天衣と瑶珞などがたなびいているエミレの鐘(国宝29号)の飛天像と、雲の上に立ってお互いに向かい合い、膝を立てて空を飛び、箜篌と笙を奏楽する江原道上院寺鐘(国宝36号)の飛天像の二つの姿を参考にしています。

文様においても、装飾文型と飛天像、如来像、菩薩像、童子像など、象徴的な彫像がありますが、この仏鐘は飛天像の模様を選択しました。重い巨鐘を担ぎ、檀の梁には観世音菩薩六字大明王真言の唵麼抳鉢訥銘吽の梵字が書かれています。シラカバの鐘棟は四本の鎖で縛られており、左右両側から二人が打つようになっています。鐘の北面には東明仏鐘という名前が刻まれ、南面には西暦2520年4月8日檀期4309年4月8日と造成時期を明らかにしています。

アクセスガイド

交通情報

  • バス :

    市内バス583、138、68、134、155:東明大学校下車徒歩10分

    マウルバス9:

    東明仏院

  • 都市鉄道 :

    都市鉄道2号線:モッコル駅下車後、バス乗換え